越前挽歌
この曲の歌詞
漁火浮かべる 日本海
寄せては還す 波になる
街道沿いの 水仙に
海風ぶつけて
岬を駆け抜ける
打ち返す 波さえも
時過ぎて 吹き抜ける
風もまた 時刻む
その身 ぶつけて
砕け散る
風に おされて 波が打つ
惜しむ時ゆく
あぁ越前 岬花
岬の灯台 暗闇に
ご無事を 祈り
身を焦がす
風と波との いたずらに
沖ゆく灯火
灯火消えぬよに
その身さえ突き破る
風と波 穏やかに
静まれと 千の手が
日本海に向かって
身をさらす
時代が 吹き行く 呼鳥門
通りすぎれば
あぁ越前 岬花
その身 ぶつけて
砕け散る
風に おされて 波が打つ
惜しむ時ゆく
あぁ越前 岬花
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"越前挽歌"のカラオケ配信情報
"越前挽歌"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"越前挽歌"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










