皇女和宮~呂久川紅葉~
この曲の歌詞
時の流れも 栄枯の風が
吹いて 荒れるか
徳川の世も
人と 生まれて
女の 幸せ
願う こころは 誰でも同じ
わたし ばかりが
なぜ泣きの旅
中仙道を 片道下向
木曽は三川 どの水さえも
一度 流れりゃ
戻れやしない
秋の 呂久川
もみじ葉 一枝
紅も 人恋
しぶきで濡れる
悲恋 渡船に
櫓音がきしむ
公武合体 江戸京しぐれ
落ちて行く身と 知りながら
ああ 紅葉葉の
人なつかしく
こがれこそすれ
和の泪と 日本の雨じゃ
億も 違いが ありすぎる
この身 惜しむ気
露ほどないが
愛し 慕いが
あふれて悲し
決めた道中
ひきずる足に
国の鎖がからんで重い
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