夢結びの雨
この曲の歌詞
半時 急なお湿り
朝顔蔓ゆれた
ちょいと可笑しな 雰囲気
相合い傘
寄ってくれなけりゃ
濡れちまうよ
傘を握る手 触れたなら
ざぶっと降れ降れ
らんらんらん
ざぶっと降れ降れ
らんらんらん
言葉少なに歩けば
夢結びの雨よ
夕刻 またもぱらりと
砂利道黒くなる
いまも可笑しな 二人は
相合い傘
慣れぬそぶりで進む道は
毎度見かける 馴染み路地
すべったふりして
らんらんらん
すべったふりして
らんらんらん
つかまる背中あったかい
夢結びの雨よ
暮時 雲が途切れて
縁側雨やどり
ちょいとゆっくり 湯飲みに
注ぐ酒
滴照らされて
夕日に染まる
さあさ ぐいっと
いきましょう
さらっと晴れたら
るんるんるん
さらっと晴れたら
るんるんるん
ちんと乾杯いたしましょう
縁結びの雨に
宵越し 虫が鳴きやみ
静かな蚊帳の中
ちょいとお眠り 団扇で
扇ぐ闇
いつの間にやら心が通じ
そっと寄り添う 夏の日は
願った通りに
るんるんるん
願った通りに
るんるんるん
もしや七夕天の川
縁結びの神よ
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