なないろ
この曲の歌詞
電車の中で
ふたりの子供が
おばあさんに
席を譲るのを見た
いつの間にか
そんな優しさを
恥ずかしがるように
なっていた
所詮、人は独りなんだと
そこまで言う
つもりはないけれど
こんな気持ち 寂しさなど
誰にもわからないと
決めつけていた
流れる雲は風の吹く方へ
ただ素直に 心のままに
愛を伝えればいいのかな
誰かを笑顔に
もしもできたなら
きっと自分を
もっと好きになれる
こころとこころに
虹を掛けるように
もっと自分も素直に
無邪気な子供のように
素直な優しさで
綺麗事だけじゃ
やり切れない
そんな風に
言ってはみたけれど
綺麗なもの 育てたいと
いつだって胸の奥では
燻ったままだった
どんな花だって
太陽を目指す
ただ素直に 心のままに
愛を信じてもいいのかな
誰かの涙に
もしも触れたなら
きっと自分を
もっと奮い立たせる
気持ちと気持ちに
虹を掛けるように
もっと自分を信じて
たとえ僅かな希望でも
折れない心で
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