最後の冬
この曲の歌詞
幸せが街を染める
12月になると
君と過ごしてた頃を
思い出してしまう
傍に居ることが
あまりに当たり前過ぎて
君が死ぬなんて
想像さえすることもなく
もう一度
初めから出会い直せたら
それでもまた
君を好きになるのかな
そうしたら
今度こそ、その手離さずに
君の笑顔も泪も
守ってみせるのに
黄昏に街を灯す
キャンドルは揺れて
僕の止まったままの
時間を照らし出す
三度目の冬は
東京も雪が降り積もり
しんと静まる夜に
二人の息だけが聞こえていた
失うと初めから
知っていたのなら
それでも ah
君を好きになったかな
そうしたら
泪さえ笑顔に変えて
君の心も身体も
包んでみせるのに
肩寄せて歩く 白い雪の中
あの頃の僕等に似た
二人を目で追い掛けていた
忘れようとした笑顔をまた
今年も思いだす
もう一度
初めから出会い直せたら
それでもまた
君を好きになるのかな
そうしたら 今度こそ
その手離さずに
君の全てを包んでみせるのに
前触れもなく訪れた
最後の日
僕のココロは あの日の
君を抱いたまま
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