冬子の港町
この曲の歌詞
雪の波止場町
沖が哭いている
ふらりくぐれば 暖かい
「冬子」という名の
北酒場…
海の男の 安らぎは
冬子 冬子…
こころも純な 雪育ち
だけど出船の
汽笛が呼ぶぜ…
はぐれ鴎の
あゝ 恋ひとつ
誰の折れ煙草
口紅が哀しいね
つらい過去を 捨てたよな
冬子と見つめる 残り酒…
夢が欲しいよ こんな夜は
冬子 冬子…
細くて白い くすり指
きっと指輪が
似合うだろうね…
なぜか切ない
あゝ 片えくぼ
海の別れ歌
口を突いて出る
隠す涙が 胸に降る
「冬子」という名の
北酒場…
見送る笑顔も 好きだけど
冬子 冬子…
冬より春の 陽だまりを
そっと探して
歩いて欲しい…
未練凍れる あゝ 港町
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