吟遊詩人の歌
この曲の歌詞
はじめの男は 印度に渡る
仏陀の石鉢 天然記念物
ピカピカ光らず
真っ黒なので
よくよく見たらば
メイド イン ジャパン
泣く泣く かぐや姫
月の出を見て
泣きじゃくる
おつぎの男は 蓬莱山へ
行きと帰りで 千夜一夜
玉の小枝と思ったら
話も土産も
みんなイミテーション
泣く泣く かぐや姫
月の出を見て
泣きじゃくる
第三の男は 中国船に
頼んだ衣は
火ねずみ 防火服
そこで火をつけ
焼いてみたら
みるみるメラメラ
灰と消えた
泣く泣く かぐや姫
月の出を見て
泣きじゃくる
四度目の男は 竜の玉を
探して来ようと
のこのこ出かけ
のりだす荒海
台風 ハリケーン
命からがら 逃げ帰る
泣く泣く かぐや姫
月の出を見て
泣きじゃくる
最後の男は
つばめをさがす
今なら定めし 望遠レンズ
子安の貝を つかんだら
モッコの綱切れ
どしんと落ちた
泣く泣く かぐや姫
月の出を見て
泣きじゃくる
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