贅沢な朝
この曲の歌詞
遠くのアラームが響く
開け放した窓に
控え目な朝と
寄り添う光が
今日を促す
いつも通り冴えない日が
終わってるんじゃないかと
ひとまず思える
正しい希望を
等しく注いで
そう 全部が予定調和でも
悲しいわけではないのに
満たされなくて
幸せかと問えば
別段気に病むほどの
不幸でもない
淀みなく過ぎゆく
季節に不意に
焦ってしまうのは
贅沢かな…
結んだ靴ヒモに気付く
慣れた手順の朝は
おざなりとは違う
頑でもない
自然な呼吸だ
もう長いこと
求め疲れてた
自分を手放す時だね
扉を開けて
洗いたての街に
穏やかに浮かび上がる
光のスロープ
ありふれた絶望
ささやかな理想と共に
今、 今…
歩いている
新しい朝を
繰り返してゆく
幸せかと問えば
別段気に病むほどの
不幸でもない
淀みなく過ぎゆく
季節に不意に
焦ってしまうのは
焦ってしまうのは
贅沢かな…
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