寡黙の夕べ
この曲の歌詞
嫌気の差す程
未来を奪う癖
手錠の鍵は
どこかへ隠されたまま
それならいっそ
全てを閉ざして欲しい
歩かない時は
引きずればいい
芝居を打つ手は無意味で
張り上げた声にも恐れない
消えては付くあざも
消えない傷にも
この胸の中までは
汚させない
錆びた鉄格子と無限の空
真似事の笑みと
寡黙の夕べに
試されているのだと
言い聞かせ
冷めた食事を口にする
強がる背中に
悲愁は滲み出し
拒んだ花が
また部屋の隅に増える
そうして心が
少しだけ痛めば
まだ人並みと 思えるから
押さえつける腕は無力で
怒鳴り散らす声も届かない
いくつもの謝罪も
戻らない時間も
この胸の中までは
揺るがせない
褪せた肖像画と不変の空
響く銃声と宙に舞う羽に
生かされているのだと
言い聞かせ
冷めたスープも
血と変える
錆びた鉄格子と無限の空
物憂げな笑みと
寡黙な夕べに
愚かで弱い愛が
見えなければ
食することも絶てるのに
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