この曲の歌詞
街を見降ろす
丘まで二人歩いて
傾く月の灯でそっと
身を暖めた
薄い翼で
星屑にまで近附ける
ボクらの爪先を
地上に戻して
心以外 何も持たずに
出逢ったから すれ違ったから
夢を見てたよ 砂の舟で
君と行き着く遠い場所
碧く染める月光
触れた君が見せた幻
愛と言えないまま
夜の淵を 翻る
恋なら揺れないで
愛なら剛く 抱き返さないで
俄かに迷い込んだ
静かの海に流される
誰かを深く想うことは
明日さえも 殺してゆくよう
躯の奥が目醒めてくよ
ただ欲しいのは 波の音
碧く過ぎる時間に
振れた君の焔を視てる
愛と言えないまま
採光を変える刹那さを
離れる過ちも
涙が描く彩やかな闇も
総ては浚われてく
月が二人を赦してく
楽曲情報
DATA
"月虹 -GEKKOH-"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
50%
50%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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