万華鏡
この曲の歌詞
覗いても 覗いても
見えない心 万華鏡
愛しても 愛しても
届かぬ想い 人模様
空と海に抱かれて
打ち寄せる波のように
幾度なく砕けても
止む事ない人の性
君を好きになるのに
理由や意味などなくて
人を愛するための掟
なんてあるはずないんだ
怨んでも 怨んでも
晴れない胸は 恋心
信じても 信じても
不安な日々が 人の常
喜びや悲しみが
色付く四季になって
僕達もいつの日か
星に生まれ変わる
幾千の時代を越えて
愛し合う物語
廻り続けるこの地球が
終る事のない舞台
涙して傷付いて
転んでもまた起き上がり
二度とは来ない今日という
蕾を育て
十人十色の華よ
君を好きになるのに
理由や意味などなくて
人を愛するための掟
なんてあるはずないんだ
幾千の時代を越えて
愛し合う物語
廻り続けるこの地球が
終る事のない舞台
今は僕等が主役だよ
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