群衆の中で
この曲の歌詞
試し合うのはやめよう
素直に感じればいい
きみはどうしていつも
自分を責めてしまうの
タイヤが積まれた壁
消されないままの黒板
改札は木枯らしで
きみは空を見てた
急ぎ足の人は無口で
僕は追いかける
こともできずに
最後に笑いながら
幾つもついた嘘や
こぼれそうな想い
求め過ぎる全部 その腕で
抱きしめながら
きみは消えてく
動き始めた群衆の中へ
きみが理想を捨てずに
一人を選ぶときにも
疲れたならば僕を
呼び出してくれればいい
震える胸の電話が
きみの鼓動の数と
別々に越えた夜を
てのひらにこぼしてく
夕闇が昨日より早く
今年最初の雪を運んだ
変わらないものなんて
幾つもないはずでも
胸のすきま焦がす
かけがえない優しさ
手放して
あきらめながら
生きてゆけない
きみのいない群衆の中を
壊れやすい
ものばかり探して
泣き出したきみの
背中が見えた
死ぬほど逢いたい日は
何もかも捨ててしまおう
愛し合うことの
喜びや悲しみ抱えて
目を閉じる
きみはひとりで
生きてゆけない
僕のいない群衆の中で
変わらないものなんて
幾つもないはずでも
胸のすきま焦がす
かけがえない優しさ
手放して
あきらめながら
生きてゆけない
きみのいない群衆の中を
きみのいない群衆の中で
群衆の中で………
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"群衆の中で"のカラオケ配信情報
"群衆の中で"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"群衆の中で"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
ARTIST PICKUP











