愛の神話
この曲の歌詞
飲みさしのドライ・シェリー
見つめている
外は今夜も木枯し寒く
吹き荒れてる
夜明けの中で素肌寄せて
眠っていた君は
今はいない
少女の君の細い肩に
僕は口づけた いとしくて
“この愛はマリア様
くれたもの”と
君の言葉になぜあの時
笑ったのか
都会に来て女たち
もう誘うことできるが
どれも愛とは言えないもの
ただ遊びさ
待ってる女は現われない
煙草をくゆらせれば
過去に戻る
幼ない恋は大人たちに
無理に裂かれたよ
夏の日に
“この愛に死にたい”と
君は言った
麦の穂波が遠い果てまで
続いていた
都会に来て過ぎた夢
なぜ消えてゆかないのか
恋を数だけ重ねてるが
ただ遊びさ
飲みさしのドライ・シェリー
置いたままで
ひとり出てゆく木枯し寒い
夜の街に
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