シャツの下の天使
この曲の歌詞
風の避暑地に臨時列車が
夏草揺らす陽炎曳き
少年が佇む踏切りを
通過したら 夏が始まる…
見馴れた駅にもし降りても
去年の頃と同じじゃない
淡いシャツの下に
消えることを
選んだ天使が
息をしている
I've got a feeling
誰もまだ知らない
I've got a summer
白い真夏がある
I've got a feeling
胸のこのあたりに
それを夢や愛とか
呼ぶのは
あなたの勝手だわ
夏木立の緑の闇が
切なく心に忍び寄る
青い葡萄の実を
口に含んで瞳閉じれば
その冷たさに……
まだ苦い果実に
泣きそうになったの
I've got a feeling
空を見上げて咲く
I've got a summer
撫子の花びら
I've got a feeling
霧がかすめてゆく
それを淋しい天使と
呼ぶのは
あなたの勝手だわ
I've got a feeling
誰もまだ知らない
I've got a summer
白い真夏がある
I've got a feeling
胸のこのあたりに
それを夢や愛とか
呼ぶのは
あなたの勝手だわ
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