遅れた Love Song
この曲の歌詞
六月の雨が
電話の向こうでも
降っている
ひそかな音がした
あなたの なつかしい声に
思わず心 走りそうで
一番美しく
優しい思い出が
よみがえる
つい昨日のようで
あなたを 見送る校庭
いつかまたねと
言ってくれた
もう 忘れられてると
ずっと
もう 好きと言えないかと
せつなさだけ そよぐ季節
通り越して 夢を見てた
私の ラブソングは
遅れて 奏で出す
ひと足早くに
大人の街に出た
あなたには 幼い私かも
いいのよ
会ってくれるだけで
あの日の笑顔
くれるだけで
もう 好きと言えるかも
きっと
もう そんな年頃かも
約束の日 出会いがしら
ほほえむ前 泣き出しそう
私の ラブソングは
フーガで 走り出す
私の ラブソングは
今から 奏で出す
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