愛すべき日々
この曲の歌詞
遠い空から見下ろしたら
きっとなにひとつ声が
届かない場所があって
もうそこからは
戻れなくなって
きっと誰ひとり僕に
気付かないままで
去ってゆく
ひとりぼっちで
意地を張って
夜を重ねて過去を束ねて
愛すべき日々
さざめきあう木々
曇り空のように
塞ぎ込むときに
凍る窓の向こうに
鮮やかな光
あの日僕らが重ねた手を
離さないでいたなら
もう夢を見るときは
過ぎ去って
じっとざわめく波間に
耳をすましていたくて
もう言葉さえ
おざなりになって
いっそ誰かの声に
耳を貸さずに待ってみる
ひとりひとりが
意地を張って
夜を重ねて文字を束ねて
愛すべき日々
染みだらけのページ
積もる雪のように
穏やかなときに
凍る窓の向こうに
鮮やかな痛み
この不確かな暮らしの中
あなたがいてくれたら
きっといつの日か
胸を張って
僕の名前を神に捧げて
愛すべき日々
重なりあう四季
通り雨のように
思い出すたびに
凍る窓の向こうに
新しい光
この不確かな暮らしの中
あなたがいてくれたら
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