バイバイ
この曲の歌詞
人間は
悲しい話しばかりじゃ
生きてはいけないものね
いつかあなたのことなど
忘れてあげる
夜の闇がこの体へと
染みて来はじめる前に
せめて無意味な感情は
捨てたいの
部屋の
一番目立つところに
置いた二人の写真は
まるで色が抜けたように
古ぼけて
音を立てて夢が崩れて
だからって
ただいつまでも
泣いて過ごす訳にも
いかないでしょ
土砂降りの中
涙は隠されてしまうから
腕を振って歩けば
青空が見えてくる
胸を張って歩けば
ひとりも楽しくなる
でもね私 思うほどには
キット弱くなんかない
時間が味方になることは
知っているもの
窓の外に覗く景色が
一周りする頃には
もっと想い出も増えている
はずだしね
雨上がりの陽の光は
虹さえも架けるから
腕を振って歩けば
そよ風が気持ちいい
胸を張って歩けば
終わりは始まりになる
腕を振って歩けば
青空が見えてくる
胸を張って歩けば
広い世界に気づく
腕を振って歩けば
そよ風が気持ちいい
胸を張って歩けば
やがて私になれる
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