幻のユリ
この曲の歌詞
ユリはあきらめます
ユリはあっさりと
考えが浅いこと
自分で知ってる
百合を一輪だけ
置いて帰ります
同じ名の花を見て
理解して
あれは幻ね
あなたとあの娘が
樫の木にもたれ
キスしてた
あれは遊びだと
言い訳されても
私どうしても許せない
Ah 幻の白いユリ
誰かとキスをしたい
そう 見も知らぬ人でいい
でもだめね出来ない
ユリは泣かないって
ユリは決めました
それなのに不思議なの
瞳は湖
百合の白い色は
決して汚せません
潔癖な性格はあきらめて
馬鹿ね一度なら
悪い夢見たと
すべて忘れれば
いいじゃない
頭小突かれて経験豊富な
友に叱られた風の午後
Ah 幻の白いユリ
涙がかわかないわ
もう街中が蜃気楼
触れないで私に
あれは幻ね
あなたとあの娘が
樫の木にもたれ
キスしてた
あれは遊びだと
言い訳されても
私どうしても許せない
Ah 幻の白いユリ
大人になりきれない
そう この花を見かけたら
私だと思って
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