農夫の女は詩人の女
この曲の歌詞
農夫の女は
あきあきしてた
もう何年も繰り返している
朝から晩まで
畑の草むしり
土いじり 汗まみれ
農夫の女は憧れていた
毎晩読んでいる
詩人の男に
ロマンチックな
その言葉に
詩人の主人公に
農夫の女は街へ下りた
本屋へ詩人の詩を買いに
それは奇跡 詩人と出会い
畑へは帰らなかった
農夫の女は愛された
素敵な言葉に
酔わされながら
憧れてた生活
汚れた服を脱ぎ
ドレスを着せられた
農夫の女は疑った
食事中でもメモに
書き取る言葉を
言葉だけで
生きている詩人が
メモ用紙に見えた 見えた
農夫の女は畑へ帰る
3年ぶりバスから見た景色
農夫は独りで畑仕事
女はバスを降り
農夫のそばへ
農夫のそばへ
農夫は汗を拭き
昔とかわらない
低い声で呟いた
“おかえり” “ただいま”
女は着替えて草むしり
農夫は語らず 女は盲目
百ある詩人の言葉より
たった一言 農夫の言葉
農夫の女は詩人の女
農夫の女は詩人の女
詩人の女は農夫の女
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"農夫の女は詩人の女"のカラオケ配信情報
"農夫の女は詩人の女"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"農夫の女は詩人の女"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
ARTIST PICKUP










