北青山3丁目4番地
この曲の歌詞
ガラスの中の夕映えに
揺れるライ麦畑が
ねえ君の瞳には見えたの
肩で息して
ショーウィンドウ
いつも並んで覗いてたね
それは夢の入口
頬づえをついて
恋をしてたの
そう二人が
制服をまだ着てた頃ね
大切なことを
忘れそうな日には
ひとりでここに来て
時間を止めるの
街角で遊ぶいけない私を
叱ってくれたのは
君だけだったね
ジャケットだけが
ネイビー・ブルー
今もガラスの向う側に
遠い二人が見える
君が振り向く夕暮れは
とても悲しい色をしてる
私だけが大人で…
さよならで閉じた
青いアルバム
ねえ何を
見失ったのと声がするの
想い出すたびに
胸が熱くなる
けんかしてくれたね
私を守って
大切なことを
忘れそうな日には
ひとりでここに来て
ウィンドウ覗くの
いつか出逢えたら
また私のこと
叱ってくれるかな
昔のまんまで…
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