幻の月
この曲の歌詞
あかいくだものを
がりりと噛みました
濡れたくちびるが
ぬらぬらと光ります
柔らかい布で
体を拭きました
こぼれる雫は
誰の涙でしょうか
幻の月の影を
ぼんやりと眺めています
あらがえぬ この想いに
心は くすぶります
雨が降るまえの
匂いを嗅ぎました
気付かれぬ花が
ひとりで咲いています
咽喉に流れる
水の つめたさ
なだらかな坂の上を
カラカラと歩いています
乾かない髪のままで
何かを冷ますように
幻の月の影が
どこまでも ついてきます
鎮まらぬ この想いに
心も あかくなるのです
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"幻の月"のカラオケ配信情報
"幻の月"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"幻の月"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










