涙ぐむ太陽
この曲の歌詞
今ここで小さな手を
離せば 僕らの夏は
戻らない気がしたの
波に揺れる
夕焼けがまるで
君の強がりな瞳に
見えたから
(袖に) ついた
砂を掃った風は
もう秋の香りがした
涙ぐむ太陽
言葉になんてしなくても
あの日と同じ笑顔で
抱きしめていたいよ
君が許せない君も
僕は全部許せる気がした
狭い部屋ひざを抱え
消えてゆく夢の中で
大人になろうとした
本当の僕ら
良い子じゃないから
いつも ごまかして
笑顔作っていた
(君は) 何も言わずに
握り返す
少しだけ冷たい手で
涙ぐむ太陽
過ぎ去りし日々は陽炎
それでも消えぬ想い出
だからまだ出会いと
別れを繰り返すことを
恐れている僕がいるよ
涙ぐむ太陽
365個の奇跡を
何度繰り返して
そのうちのひとつを
僕らは重ね合えたの
寄り添い伸びる二つの影
この胸の痛みも
分け合える夜は来るの
気づけば空に浮かぶ星が
昨日より
綺麗な気がしたよ
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