ハレーション(セレクション8)
この曲の歌詞
街角で偶然
君を見かけたよ
僕の知らない君だった
何人か男の子たち
引き連れて
声を立てて笑った
僕の前では
大人しいコなのに
まるで違う
野良猫みたいな眼差し
この愛しさがハレーション
心がちょっと見えにくい
そう イメージが
飛ぶくらい
眩しい君にお手上げさ
本当は (どっち?)
虫も殺さないのか?
(殺せないのか?)
意外な (君を)
すべて愛したくなる
束ねてた髪留め
ふいに外したら
もっとクールな顔だった
建前で猫を被って
いたんだね
君が遠くに見える
愛は角度でかたちが
変わるんだ
あれもこれも
確かに君だろうと思う
今 すれ違うハレーション
記憶と現実 重なって
ねえ 一瞬の輝きに
いきなり瞳 奪われた
間違いは (言える?)
何も知らない僕さ
(振り回される)
真っ白い (未来)
何か覗きたくなる
この愛しさがハレーション
心がちょっと見えにくい
そう イメージが
飛ぶくらい
眩しい君にお手上げさ
本当は (どっち?)
虫も殺さないのか?
(殺せないのか?)
意外な (君を)
すべて愛したくなる
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