白い夏
この曲の歌詞
青い空に 届きそうな
海が 広がってる
子犬が しぶき受けて
波と たわむれてる
強い風を さえぎる時
肩を 抱いてくれた
あなたの 細い腕が
不意に 恋しくなる
今 同じ海で 風が変る
せつないほど
もう 帰れないと
何かに 背を押された
灼けた砂に 寄りそってる
若い恋人達
ときめく その瞬間
そっと 繰り返して
会わなくなる その理由さえ
思い出せないほど
時間は 流れたのね
二人 過去の中
あの夏のように
白い雲が 空を泳ぐ
もう 忘れたよと 笑った
あなたのよう
あの夏のように
白い船が 海を泳ぐ
もう 歩きなよと 手を振る
誰かのよう
青い空に 届きそうな
海が 広がってる
短い吐息の後
砂を はらった
短い吐息の後
砂を はらった
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DATA
"白い夏"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
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60代~
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女性
男女比率
86%
14%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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