風の駅
この曲の歌詞
僕の帰りを 暗い駅のベンチで
君は待ってた 赤いサンダル
紙の袋に
こぼれそうな ミカンを
大事そうに 抱きしめて
そんな君が いじらしかった
若い暮しには
不安だけがあって
名付けられる 確かなもの
何もなかった
ただ君の 髪の毛の香り
この指が 覚えてるだけさ
遠い風の音 何故か君の声で
僕を 呼んでいるようだ
夢の続きを
見れるはずも ないのに
君が待ってた 駅におりたよ
季節流れた
街は知らんふりして
二人の愛 今どこに
眠ってると
言うのでしょうか
新しい恋も 好きだった歌も
今の僕の 心の窓
開けはしないよ
ただ君が 幸福であれば
僕なんか 忘れてもいいさ
遠い風の音 何故か僕の胸で
君が 泣いているようだ
ただ君が 幸福であれば
僕なんか 忘れてもいいさ
遠い風の音 何故か僕の胸で
君が 泣いているようだ
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"風の駅"を歌う人の傾向
年齢
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20代
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60代~
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女性
男女比率
67%
33%
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