ひとり囃子―「祇園祭」より―
この曲の歌詞
四条通りの 日盛りを
長刀鉾が通ります
去年の夏に 見た時は
あなたと私は揃いの浴衣
はぐれちゃ嫌よと
手をつなぎ
冷たいラムネを
飲みました
あれからあなたは
帰ってこない
今から思えば
わがままで
強がりばかりの私でした
ごめんなさいねと
いいながら
祇園囃子と人波に
押されて思わず
泣きました
鉾の上から 十字路に
青い粽が散りました
去年の夏のお祭りは
それでももっと
賑やかでした
八坂神社の石段さえ
あなたと歩けば多かった
あれからあなたは
帰ってこない
今から思えば
あの時に
生意気言ってた
私の頬を
音立て殴って欲しかった
私ばかりか京都まで
捨ててどこかへ行った人
楽曲情報
DATA
"ひとり囃子―「祇園祭」より―"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
75%
25%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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