牡丹と酒
この曲の歌詞
(船乗りしておるとな、
命などあって
ないようなもんじゃ…)
(そげん度胸者のわしが
あん女の前に出ると、)
(へなへなに
なってしまうんじゃ…
こりゃあまた
どうしたことかいのう)
赤い牡丹の 花びら濡らす
博多しぐれは 片恋しぐれ
惚れた女に
傘さしかけて
せめて中洲の 外れまで
未練 未練 未練
つなげば 柳がわらう
(まてまてまて…
力まかせに叩いても
太鼓は響いちゃ
くれんわい)
(人と太鼓が腹を見せ合う
そがいな気持ちが
なけりゃあ)
(太鼓は
鳴りゃあせんぞ…
かしてみんしゃい!!
こうするんじゃ)
名なし親なし
身分もないが
有って余った
度胸と力
年に一度の
出番となれば
バチに御神酒を
吹きかけて
叩く 叩く 叩く 太鼓に
潮気がはねる
無法者でも
器量は好む
決めた女に
一生賭ける
どうせ俺らは 八方破れ
打てど響かぬ 恋ごころ
酒に 酒に 酒に
ひたして 玄海暮らし
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