白昼夢
この曲の歌詞
喉の渇き誤魔化すように
襟のボタンひとつ緩めて
今の今まで見ていた
夢の切れ端追いかけてる
細い髪揺らし
走る 君は 誰
惹かれた筈の強い眼差し
朧げな
腕の中今も残る温もり
現実は まるで白昼夢
歩道橋やビルの屋上
眩しすぎる
日差し背負って
僕の名前呼ぶ君は
白いノイズに
掻き消される
少し強がって
笑う 君は 何処
白い熱砂に埋もれた流木
朽ちてゆく
締め付けられるほどに
求めた 真実は
ただの白昼夢
知る筈ない部屋
聴く筈ない声
懐かしくて 愛おしくて
……どこにも無いのに
あてどなく揺らぐ
ひかり探して 歩き出す
まだ見ぬ狭い路地の片隅
いつか知る
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