都会の蛍
この曲の歌詞
蛍を追いかけていた
父さんのかたぐるまで
届きそうで届かなくて
まるであなたへの
想いのようで
夏祭り はしゃぎ
はぐれて しかられた
わけが今はわかる
いくつになっても
縮まる事ない
親と子供の丈くらべ
愚痴もこぼさず
働いてた姿
橋の上から 振り向いた
遠い想い出
一つだけ聞いても
いいですか
僕はちゃんと
親孝行できましたか
孫娘の入学式の夜
強くもないのに
二本目空けて
「お前の時は
大変だった」と
想い出めくるたびに
赤くなる
「いつだって
苦労かけたね」と
言った時
もう酔いつぶれてた
いくつになっても
言えないはがゆさ
同じ歳になってわかる
似合わない
背広姿のあなたに
思わず 笑った
遠い日付の写真
いくつになっても
縮まる事ない
親と子供の丈くらべ
一番言いたい
言葉がもどかしく
いつか いつかと
思えば 言えずじまいの
「ありがとう」
親を知らずに光る蛍
お前も一人光れと
言ってくれた
空からもちゃんと
見えますか
都会でなんとか
光ってる 蛍
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"都会の蛍"のカラオケ配信情報
"都会の蛍"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"都会の蛍"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











