都会の蛍
この曲の歌詞
蛍を追いかけていた
父さんのかたぐるまで
届きそうで届かなくて
まるであなたへの
想いのようで
夏祭り はしゃぎ
はぐれて しかられた
わけが今はわかる
いくつになっても
縮まる事ない
親と子供の丈くらべ
愚痴もこぼさず
働いてた姿
橋の上から 振り向いた
遠い想い出
一つだけ聞いても
いいですか
僕はちゃんと
親孝行できましたか
孫娘の入学式の夜
強くもないのに
二本目空けて
「お前の時は
大変だった」と
想い出めくるたびに
赤くなる
「いつだって
苦労かけたね」と
言った時
もう酔いつぶれてた
いくつになっても
言えないはがゆさ
同じ歳になってわかる
似合わない
背広姿のあなたに
思わず 笑った
遠い日付の写真
いくつになっても
縮まる事ない
親と子供の丈くらべ
一番言いたい
言葉がもどかしく
いつか いつかと
思えば 言えずじまいの
「ありがとう」
親を知らずに光る蛍
お前も一人光れと
言ってくれた
空からもちゃんと
見えますか
都会でなんとか
光ってる 蛍
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