ただ見つめてただけの初恋
この曲の歌詞
黄昏の駅前で偶然に
初恋の君の姿見かけた
長く伸びた髪以外は
なにも変わらない
遠い想い出がよみがえる
クラス替えで隣の席になった
あの頃から心が動いていた
下敷きで扇いでゆれる
前髪と香る風
あの日 君を好きだと気付いた
校舎の裏 帰る君を待った
夏の蝉
偶然を装って歩き出す道
心告げるチャンスはあったけど
ただじっと
家に入る背中見てた
声に出せば 二つ道に分かれる
結ばれるか ぎこちない毎日か
このままでいい 不器用でいい
まだ好きでいたい
ただ見つめてるだけの初恋
土曜日のグランド君を見てた
胸ポケットに
しのばせたフォトグラフ
大勢の中 一緒に写った笑顔
一枚だけ買った
張り出された修学旅行の写真
文化祭のダンスで手に触れた
秋の風
このまま時が止まれと
願っていた
長い列が回ってゆくたびに
遠くなる
君をずっとみつめてた
卒業まで ひと月とせまった
冬の虹
下手な文字で心つづった
ラブレター
待ち伏せした 春浅いじゃり道
破り捨てた 彼と歩く君を見た
黄昏の駅前で偶然に
初恋の君の姿見かけた
気付いてほしい
でも気付かれないように
うつむいた
ただ見つめてただけの初恋
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