TATTOO
この曲の歌詞
白い腕に
触れてみたくなるのを
押さえた夕闇に
くちなしは香り
いたずらに上がった
気温の粒が
素肌の冷たさに接吻る
漏れる吐息だけが
私の舌
裸にされたのは心?
と訊く
夢を見る瞳の
その淫らさで
あなたを見つめてる
愛しくて
細い腕をそっと
重ね合わせて
隙間を風にさえ譲れない
大人に変態るのは
背徳でしょう
穢れと戯れる
少女たちの
視線を夕闇に浸すたびに
心が血のように
流れ出してゆく
くちなしの
匂いがする腕には
見えないTATTOOが
無数に彫られている
漏れる吐息だけが
私の舌
裸の言葉しか
話せない もう
闇を見る瞳の
その妖しさは
あなたを
殺めてる夢を見る
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