ビー玉望遠鏡(スコープ)
この曲の歌詞
まどろみの午後
にわか雨が通りすぎてく
虹の向こう側で
夏が静かに動きだした
南風にほどかれてく
いくつかの青い記憶
ラムネ色した うたた寝の夢
揺れる陽炎 遠い蝉時雨
浴衣姿に心ざわめいて
夕方 渚で君の手を引いて
まぼろしの様に
すべてが光に包まれて
熱を帯びた この想いは
しばらくは冷めそうにない
プールの匂い
歪むアスファルト
汗ばんだ
シャツの中の下心
少し浮かれた夜にまぎれたら
帰りたくない 帰したくない
焼けた背中の痛みに
気付かないままで
ビー玉の中
短い夏が過ぎてく
気まぐれな君は
逃げ水のようで
細いうなじに
我を忘れそう
浴衣姿に心奪われて
夕方 渚で君にくちづける
悲しい事なんか
何も無いはずなのに
言葉少なに
何故か切なくなって
黄昏の中に
閉じ込められたように
ビー玉の中で
夏は過ぎてく
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ビー玉望遠鏡(スコープ)"のカラオケ配信情報
"ビー玉望遠鏡(スコープ)"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ビー玉望遠鏡(スコープ)"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。
ARTIST PICKUP











