月と砂漠
この曲の歌詞
うなるネック 問いかける
時の残骸
回りつづけていく現実
揺らめく影
乾からびた太陽 Ah
Ha...
無限に降りてくる 月の幻影
宙に舞い上がる 愛の跡
すべて大地の鼓動の
うねになる
Ha 剥がして海に
投げつけた空
見えないはずの
自由が広がってる
いつも そこにある
銀色の流体に 飲み込まれて
自由の意味を 探りつづけた
時は記憶の吹く 海のなかに
遠い記憶の巣喰う
渦のなかに…
回る回る 架空の限界
ついに舞い降り立つ真実
宇宙がこの一粒の
細胞だとしても Ah
Ha 時は記憶の砂に
うずもれて
冷たくなった自分
転がっている
いつか そこに来る…
あてのない 夜に脅えて
音のない森に さまよえば
静かに月 照らし出してる
静かな月 ただそこにある
赤茶けた月が 昇る日は
いつになれば やってくるだろう
溢れ狂う 人混みのなかで
羽根のない 自由がはびこる!!
あとどれだけ 生きられるのか
あとどれだけ 許されるのか
ただそこに あるのは-.
乾からびた
風と大地と 海のヌケガラ
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