思うことはいつも
この曲の歌詞
雨上がりの街で
両手に荷物を抱えて
君が待つというのなら
駆け出す気にもなるだろう
混み合う駅前で
よそ者の顔をした僕は
振り返ってばかりいた
ここが僕の新しい部屋
住み心地も悪くはなく
騒がしい隣人に
眠りを覚ますこともない
何もないベランダに
また僕は何か種を蒔いて
空を眺めながら
思うことはいつも
形あるものは
そっと 消えてゆくから
僕は目をつむってさ
色褪せた物たちに
名前を付けて
僕は目をふせたまま
それを 思い出と
呼ぶことになるさ いつまでも
複雑な市バスにも
どうにか乗り慣れたし
友だちと呼べるような
知り合いの数も増えて
いつものことだけど
僕の暮らしはこうして続く
楽しいこともある
ここが僕の新しい部屋
西陽に照らされて赤く
壁に貼った写真は
そり返り揺れている
花が咲くベランダで
僕は市営グラウンドを見てた
魔法のような時に
思うことはいつも
形あるものは
そっと 消えてゆくから
僕は目をつむってさ
色褪せた物たちに
名前を付けて
僕は目をふせたまま
それを思い出と
呼ぶことになるさ いつまでも
Lalala... Lalala...
Lalala... Lalala...
Lalala... Lalala...
Lalala... Lalala...
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