太陽オーケストラ
この曲の歌詞
水をまいた路地 漂う僕らは
海さえ知らない
小魚みたいだね
サンダルとスニーカー
足音そろえて 歩幅も合わせて
肩を寄せるんだろう
長い影を 踏まれることもない
この裏道を
夏になれば選んで歩いて
火照った瞼を近づけるさ
僕らが聞いた蜩の声は
悲痛な断末魔さ
残酷な太陽が タクトを振る
オーケストラ 拍手で送ろう
夜中に目覚めて
寝つけない僕ら
去年の花火に
火を付けてみようか
見上げた星座が
遠くに消えても
でたらめな歌を
口ずさんでみよう
ただ ひたすら
汗と埃にまみれる 夏の日に
なぜ 僕らは綺麗な心で
思いを馳せたりするのだろう
耳を突き刺す誘蛾灯の音は
悲劇の断末魔さ
残酷な真実が 照らし出す
美しさなら儚く消える
僕らが聞いた蜩の声は
悲痛な断末魔さ
残酷な太陽が タクトを振る
オーケストラ 拍手で送ろう
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