春雷
この曲の歌詞
どうしたんだろう
明らかに違う声の色に
恐れていた予感が
胸を掻き乱した
春の訪れの手前で
稲光が空を切り裂いた
知ってたんだよ
報われない恋と
知ってたんだよ
君と僕を隔てる何かも
わかっていたよ
風の叫びを聴きながら
ただ無言で 坂道を下りた
このまま
逃がれてしまおうか
愛にすべてを投げ出して
どこまでも遠く
遥か彼方へ
そんな夢を見た
その瞳は
あまりに美しい夜の闇
触れる髪は
たゆたい流れる絹の川
静けさの中で響いた
哀しい吐息
今も消えないまま
時の流れを止めたかった
それを永遠に
刻みたかった
いつまでも君と
無限の中で
結ばれていたい
僕には何も出来なかった
君を憎めば楽だろうか
涙に震えた 君の体を
力任せに抱いて
このまま
逃れてしまおうか
愛にすべてを投げ出して
どこまでも遠く
遥か彼方へ
そんな夢を見た
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