夏の日の夕立、秋の日の果実
この曲の歌詞
肩ごしに
頬撫でて抜けてく
風は 何処に行くのか?
照付ける 太陽を背にして
いつか 輝くのだろうか?
変わらぬ自分でいても
一番大切なモノを
見失いそうになる…
夏の日の夕立のように
君を包み込む
力強い人でありたい
何よりも伝えたい事は
この胸の中で
渦巻き巡り廻ってるよ
孤独に負けそうな夜は
一番大切な君を
見失いそうなんだ…
秋の日の果実のように
君の唇を
潤す愛を与えたい
何よりも伝えたい事は
この胸の中で
想いが言葉に
変わってゆかないよ
夕立と、果実を手にして
空と 大地が
重なり合う場所へ
君と共に 歩きたい
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