はぐれた背中
この曲の歌詞
夕暮れ来るたび
少しブルーな 自分がいる
夢なら まだまだ
これからだって つかめるはず
お互い そう言い含めた別れ
けれど どこか不安定な
心模様かかえてる
男なんて情けない
あなたは強くて
振り向かないで 背を向けたね
心は同じに
揺れたはずだと 思うけれど
本音は きっとわがままな二人
愛に少し素直じゃない
さみしささえ 隠し合い
はぐれたまま 哀しいね
たぶん変わらぬ
俺の背中
いつか見つけて
くれたとしてもただ
風のように
よぎる思い出として
そっと 視線めぐらせて
それでいい
すべてが 流れて変わるように
愛のあった場所も移る
それは自然なことだと
風景ごと受け止める
だけど変わらぬ
俺の背中
もしも見つけて
通り過ぎてもただ
風になった
過去の影のつもりで
そっと 視線送るだけ
それでいい
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