第一高等学校第十二回記念祭寮歌
この曲の歌詞
嗚呼 玉杯に花うけて
緑酒に月の影やどし
治安の夢に耽りたる
栄華の巷 低く見て
向ヶ丘にそそり立つ
五寮の健児 意気高し
芙蓉の雪の精をとり
芳野の花の華を奪い
清き心の益良雄が
剣と筆とを とり持ちて
一たび起たば何事か
人生の偉業 成らざらん
濁れる海に漂える
我が国 民を救わんと
逆巻く浪を かきわけて
自治の大船 勇ましく
尚武の風を 帆にはらみ
船出せしより十余年
花咲き花は うつろいて
露おき露のひるがごと
星霜移り人は去り
梶とる舟師は 変るとも
我がのる舟は とこしえに
理想の自治に進むなり
行途を拒むものあらば
斬りて捨つるに何かある
破邪の剣を 抜き持ちて
舳に立ちて我よべば
魑魅魍魎も影ひそめ
金波 銀波の海静か
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"第一高等学校第十二回記念祭寮歌"のカラオケ配信情報
"第一高等学校第十二回記念祭寮歌"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"第一高等学校第十二回記念祭寮歌"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










