第一高等学校第十一回記念祭寮歌
この曲の歌詞
春爛漫の花の色
紫匂う 雲間より
紅深き朝日影
長閑けき光 さしそえば
鳥は囀り 蝶は舞い
散り来る花も 光あり
秋玲瓏の夕紅葉
山の端近く かげろえる
血汐の色の夕日影
丘の紅葉に うつろえば
錦栄えある心地して
入相の鐘 暮れて行く
それ濁流に魚住まず
秀麗の地に 健児あり
勤倹尚武の旗の色
自治共同の 笛の声
白雲なびく向陵に
籠るも久し 十余年
自治の光は常闇の
国を照らせる 北斗星
大和島根の人々の
心の梶を 定むなり
若し夫れ自治のあらずんば
此の国民を 如何にせん
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"第一高等学校第十一回記念祭寮歌"のカラオケ配信情報
"第一高等学校第十一回記念祭寮歌"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"第一高等学校第十一回記念祭寮歌"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」










