四季の詩
この曲の歌詞
街は日増しに 華やかさを増し
楽しめるムードには
事欠かぬが
言葉のたくみさが 幅きかせ
信じ難いムードにも 事欠かぬ
ひと春ごとに
めぐりめぐる季節は
果てしなく
たくす望みは 底知れぬが
悩みの種は ばらまかれ
底知れぬ望みは 底をつく
ひと夏ごとに
3年や4年そこいらの
思い出にすがりつき
3年や4年そこいらの
見通しにすがりつく
ここぞとばかりに 帆をあげて
力の限り進めども
中途半端は まぬがれず
日々の暮らしに 気をとめる
ひと秋ごとに
自国の空に見切りつけ
他国の空を仰げども
自国の空に 舞い戻り
また他国の空を羨む
ひと冬ごとに
街は日増しに 華やかさを増し
楽しめるムードには
事欠かぬが
街は日増しに うるおいを欠き
コンクリートの冷たさにも
事欠かぬ めぐりめぐる季節に
3年や4年そこいらの
思い出にすがりつき
3年や4年そこいらの
見通しにすがりつく
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