さいはて列車(れっしゃ)
この曲の歌詞
北行く 北行く
夜汽車の窓で
化粧なおせば
雨が打つ
ただの男と 女なら
あなたなしでも生きられる
泣かないで 泣かないで
泣くな夜明けの汽車ポッポー
凍れた 凍れた
ひざ小僧抱いて
情けないほど
思い出す
薄い灯りも ない胸に
せめて燃えてよ カップ酒
淋しくて 淋しくて
泣くな叫ぶな汽車ポッポー
棄てても 棄てても
棄てきれなけりゃ
逢いに戻るわ
あの街へ
あてにならない この恋に
賭けてみたいの もう一度
恋しくて 恋しくて
泣くな夜明けの汽車ポッポー
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