濡れた羽根
この曲の歌詞
僕の名前を呼ぶのは誰?
思わず耳を塞いだ
雨に打たれて震える鳥
それは僕らに似ていた
どこかに どこかに
居場所が欲しくて
体の底から溢れる涙
君という幸せ
もどかしくなるのは なぜ
羽根を広げれば この心
もう一度 飛べるのに
鳴く声くらい 届けたい
君がいるだけで この空は
いつも何処かへ続く
もしその先に
明日があるなら
渇いた皮膚を突き破ろうと
孤独が爪をたててる
君を逃した 記憶の森
僕は自由に飼われた
何度も何度も 同じ夢を見る
射し込む光を 手にした二人
抱きしめあう刹那
すぐ目が覚めるのは なぜ
遠く流されて 流されて
たどり着く世界には
どんな夜明けがあるだろう
雲に迷い込み 少しずつ
離れてしまうのなら
見送るための笑顔を下さい
下さい 下さい
雨に打たれて震える鳥
それは僕らに似ていた
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"濡れた羽根"のカラオケ配信情報
"濡れた羽根"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"濡れた羽根"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。
ARTIST PICKUP











