デイジー
この曲の歌詞
うす紫色の
雨にけむるデイジー
春を告げて
夏を足早に抜け
秋の風が
季節ぬり変えてく頃に
小さな嵐で 散っていった
心つき刺すような
甘いその香り
暗闇の中で震える私を
柔らかく包んだ
二人 初めて会った日の
木漏れ陽のまぶしさ
風に乱れる
髪が恥ずかしくて
うつむく私に
そっと微笑んだ
太陽に似ていると
名付けられたデイジー
いつか私の心に
咲き乱れ
雨そぼ降る朝も
星の出ない夜も
静かに佇み 揺れていた
たくさんの約束をして
未来 夢見たけど
もうこれ以上
あきらめたような
あなたの瞳を
見ていたくない
うす紫色の
雨にけむるデイジー
春を告げて
夏を足早に抜け
秋の風が
季節ぬり変えてく頃に
小さな嵐で 散っていった
いつも いつも いつも…
いつも いつも いつも…
空に風に波に
あなたを思い
それ以外は何も
何も何もなくて
そして泣きたい程
心ふるえた
太陽に似ていると
名付けられたデイジー
いつか私の心に
咲き乱れ
雨そぼ降る朝も
星の出ない夜も
静かに佇み 揺れていた
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