こぬか雨の女
この曲の歌詞
すれちがう女の 甘い香りに
おぼえがあって
ふとふり向いた
似ても似つかぬ 女だけれど
ゆれる髪と やさしい肩が
何故かなつかしい…
あゝゝ あの女も愛のために
もっと不幸になりに行くのか
陽翳りの裏通り こぬか雨
幸せにはぐれ 時が流れて
はぐれた訳に まだ気がつかぬ
そんな生き方してるくせに
知らず知らず うつむく顔が
何故かあたたかい…
あゝゝ あの女がわらうたびに
背中たたいて 声をかけたい
陽翳りの裏通り こぬか雨
想い出をだいて生きて行くなら
表通りは にぎやかすぎる
それを知ってる女といつか
昔風のさびしい恋を
何故か始めたい…
あゝゝ その女が甘い香り
次の出逢いに つけているなら
陽翳りの裏通り 晴れるだろ
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