夕立 ~sound of the memory~
この曲の歌詞
眩しいほどの土曜日
こんな日でも
僕は部屋に閉じこもったまま
天気予報で見てた 君の町は
雨模様で寂しげに映っていた
君がいた あの夏を残して
二年も経ってたね
年下の memories
突然の夕立が胸を刺す
表向きには 大丈夫と笑って
強がるけれど
雨音がかき鳴らす この胸の
寂しさの影 消える答えが早く
見つかりますように
離れてる君に必要なのは
沈黙じゃなく
抱きしめる人だった
低い雲 隙間から
いつしか光りが射し込んで
僕を照らした
乾かない路地裏 歩き出す
僕の足元 君が映る水溜り
飛び越えたって
心の小さな棘がまた
ウズきだすから
僕はまた君のこと
探してしまってる
突然の夕立が胸を刺す
表向きには 大丈夫と笑って
強がるけれど
雨音がかき鳴らす この胸の
恋人の影 今さら気づいてる
君が好きだった
僕はまた繰り返し歳取って
幾つもの過去 抱えて
ゆくのだろう 古傷のように
君の瞳と想い出を焼き付けて
わずかながらの
後悔も引き連れて 夕立に重ね
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