そばにおいで
この曲の歌詞
それは雨降る
或る日の出来事
バス停で
きみに恋をしました
ほんの小さな
すぐ忘れそうな
儚い思い出に
終わるはずでした…
何気ない振りで
そっときみを見て
そのたびに何故か
目と目が合って
あれから二人は
いつしか寄り添い
何度か季節も
乗り越えてきたね
そばにおいで もっと近くへ
もっと感じて欲しいから
そばにおいで
僕の腕の中へ
もっともっと
僕のそばにおいで
去年二人で 手に入れたものは
少しあやふやな大人の関係
だけど本当は 深く愛し合い
解り合いたいと 思っていたね
そばにおいで もっと近くへ
愛を感じて欲しいから
そばにおいで
僕の愛の中へ
もっともっと
僕のそばにおいで もっと…
もしも心が 遠く離れたり
愛を何処かで見失ったら
はじめて話した
あの駅のベンチで
きみが帰ってくるのを
待つつもりさ
そばにおいで もっと近くへ
もっと感じていたいから
もっともっと
心が溶けあうまで
ずっとずっと 抱きしめてたい
ずっと… ずっと…
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