わかんねェだろうナ(夕やけこやけ)
この曲の歌詞
夕焼け小焼けで 日が暮れて
山の お寺の鐘がなる
オレがむかし 夕焼けだったころ
弟は小やけだった
父さんが胸やけで
母さんが霜やけだった
わかんねエだろうナ
信じられないだろうが
人間やる前
夕焼けやってた ワカルカナ?
オレがむかし
夕焼けだったころ
オレを見た子供が
「お父ちゃん! お空みて
お空が真赤に燃えてるよ」
そしたらオヤジが
「大丈夫だよ
いくら燃えたって
火災保険に入ってンだから」
わかんねエだろうナ
からすと一緒に
帰りましょう
子供が帰った あとからは
まるい大きな お月さま
オレがむかし 満月だったころ
弟は三日月だった
母さんが臨月で
父さんが金欠だった
わかんねエだろうナ
信じられないだろうが
人間やる前
満月やってた ワカルカナ?
オレがむかし
満月だったころ
オレを見た母さんが
「ねえ坊や 大人になったら
あのお月さまのように
世間にいっぱい
灯りをつけるのよ」
そしたらセガレが
「ウン、大丈夫だよ
ボク懐中電燈 もってるから」
わかんねエだろうナ
空には キラキラ
金の星
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"わかんねェだろうナ(夕やけこやけ)"のカラオケ配信情報
"わかんねェだろうナ(夕やけこやけ)"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"わかんねェだろうナ(夕やけこやけ)"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
ARTIST PICKUP










