魔法使いの弟子
この曲の歌詞
月明かりが
そっと差し込む
真夜中の3時に
ふと目を覚ます
高い高いをしてもらった
記憶を夢に見た
優秀すぎる
兄弟子たちの背中に
何とか追いつきたいけど
今日も1日紅茶を淹れて
役に立たず終わる
「 」
さあ唱えてごらん
顔を失くした
ソーサラーは笑う
魔術は天使には
使いこなせない
古くからの言い伝え
「 」
口にしちゃいけない
銀色の杖は
ただ弧を描く
灯りの灯ることのない
シャンデリア
封じられた呪文は
まだ本の中
初めてできた
お友だちは
欲しがるもの全て
有していて
近づく程に離れていく
感覚を覚えた
手を引かれた
夕食会
カンテラを片手に
立ち尽くした
寒くて尚暖かかった
あの日が蘇る
「 」
ほら唱えてごらん
面影の消えた
ソーサラーは笑う
降りても
足の着けられぬ階段の
行く末は知らされぬまま
「 」
口にしなきゃいけない
エメラルドの瞳に
涙一筋
捨て駒なんてのは
始めからわかってる
ただあなたの役に
立ちたいんだ
「 」 結局僕は
出来損ないだった
でも君は素晴らしい
魔法使いだ
最初で最後の
おともだち
壊れて歪んで
散った大事な大事な世界
救ってやって
くださいまし、
どうかどうか
魔力の欠片も
なかった少年は
今ひとり静かに
眠りについた
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年齢
10代
20代
30代
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60代~
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女性
男女比率
16%
84%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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