君と秋風
この曲の歌詞
枯れ葉舞う
レンガの細い階段
息を切らして一人歩く
やわらかな
日差しに包まれ
あの日の君に
逢いたくなる
おろしたての
僕のスニーカーを
うらやましそうに
見つめる瞳が好きだった
君と秋風を抱きしめたら
僕でいられた
心のよわさも夢もすべて
分かち合える日が
来ると信じてた
丘に登る
つまずかないように
手をつなぐ強さが
嬉しかった
覚えたての
短いメロディー
繰り返しては 不安も
期待も何にもなかった
君の仕草の中にいつも
僕をみつけた
心のよわさも夢もすべて
分かち合える日が
来ると信じていた
君と秋風を抱きしめたら
僕でいられた
そして今
立ち止まる目の前を
あの日と同じ
風が吹いている
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